ドクター

肝臓がんになったら|サイレントキラーに要注意

がんのアプローチ

病室

話題の免疫療法について詳しく知りたい場合は、セミナーなどのイベントを利用すると内容が分かります。専門家から直に話が聞けることは、大きなメリットです。免疫療法は、これまでの治療が効かなかった方にも効果が見られることがあります。治癒の可能性が広がるとして、人気の治療です。

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関節が破壊される病気

手

関節リウマチは、免疫の異常によって起こる病気で、手足の関節に炎症があらわれ、痛みや腫れの症状が出ます。徐々に全身に症状が広がっていくので、初期症状に気を付け、早めに世田谷などの専門病院で、治療を受けることが大切です。

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肝炎のチェックが重要です

入院患者

肝臓は「沈黙の臓器」と異名を持つほど、異常が起きても自覚症状がなく無症状のまま進行していきます。日本人の場合、肝臓がんの大きな原因となっている者は、C型肝炎ウィルスやB型ウィルス肝炎ですが、不規則な生活習慣などでも肝臓がんのリスクが高くなります。肝臓はいろいろな要因により障害を受けても、代謝作用が働きもとに戻ることができる臓器です。しかし、肝臓の障害が一定限度を超えてしまうと肝不全という状態になります。肝不全になってもこれと言った自覚症状がなく、そのまま肝臓が障害を受け続けてしまい、気が付いた時には重篤な状態になっていたり、肝臓がんになることがあります。主な症状は、腹部のしこり・黄疸・貧血・微熱・倦怠感などがあります。この中でも気づきやすい症状が黄疸です。皮膚や白目が黄色くなってゆきます。

肝臓がんの発見につながりやすく、比較的自分で気が付きやすい症状が黄疸と腹水です。日本人は黄色人種のため軽度の黄疸は目立ちにくい傾向がありますが、白目が黄色くなる他に、尿の色が濃くなった場合は黄疸を疑い、受診するようにしましょう。また腹水は体液が腹腔内にたまったものです。健康な人は肝臓から作られる「アルブミン」という成分が体液を正常に保つ働きがありますが、肝臓が弱まってくるとアルブミンがうまく作られず、血管から水分が漏れて腹腔内にたまってしまいます。腹水がたまってくると、食欲不振や膨満感などの症状が現れます。黄疸と腹水の症状がある場合はすぐに内科への受診をお勧めします。普段から肥満ぎみで暴飲暴食などの不規則な生活をしている人は、定期的に肝臓の検査をすることが大切です。

頭蓋内の腫瘍とその治療法

頭痛

毎朝激しい頭痛が起きるようなら脳腫瘍の可能性があります。頭蓋骨内部に腫瘍ができると頭蓋内圧亢進症として頭痛の他に吐き気や嘔吐・神経症状などが生じます。良性腫瘍・悪性腫瘍とも手術による切除が基本ですが、悪性腫瘍の手術では高い再発率が課題でした。技術の進化によって手術での治療成績も大きく向上しています。

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